ホワイト ナイツ 

八王子校マネージャーのYOSHIDAです。最近、寒くなってきましたね。

皆さん、体調はいかがでしょうか?

 

既にお気づきでしょうが11月からホームページが新しくなりました。

これを機に気分を一新してコロナ対策に努めてまいりますので今後とも宜しくお願い致します。

 

それでは私が書く記念すべき最初のブログは八王子校がレコメンドするダンス映画を紹介します。

 

その前に私は生粋のストリート出身という事もあり、「バレエやJAZZに興味がないの?」と、

たまに会員様から厳しいツッコミを受ける事がございます。(八王子校はHIPHOP系のレッスンが多いですからね…)

しかし、こう見えても私は一般的なダンスなら何でも好きです。

(アミューズメント施設の室内ビーチ/プールでキャラクターとしてショーもやっていましたし…笑)

 

そこで今回はダンスジャンルを問わずオススメできる映画を紹介します。

第1回目は【ホワイト ナイツ】

 

1985年公開ですから35年前…若い人は知らないですよね?

バレエを習っている人でも最近はこの映画を知らないという人が増えてきました。

 

ホワイトナイツにはあの偉大なバレエダンサー・ミハイル・バリシニコフが出演しています。

ミハイル・バリシニコフは旧ソ連のバレエダンサーです。現在72歳。今風に言うとバレエ界のレジェンドって感じですかね。テクニック的には今のダンサーの方が断然すごいと思いますし、踊りのスタイルも全然違いますが後進に多大な影響を与えた素晴らしいダンサーです。

今のダンサーにはない存在感というか雰囲気を持っています。(抽象的な説明ですみません…)

 

この映画ではミハイル・バリシニコフの素晴らしいダンスを堪能できます。

11回連続ピルエットなども話題になりました。

 

そしてもう一人、偉大なダンサーが出演しています。

それはタップダンサーのグレゴリー・ハインズです。

グレゴリー・ハインズを簡単に説明すればタップ・ダンス界のスーパースターで超重要人物。(おじさん世代なら宝焼酎レジェンドのCMで【Shotッyou】と言っていたアメリカ人と説明すればお分かりになるでしょうか?…笑) テクニック・リズム感・フィーリング…語ると長くなるので割愛しますが誰もが認める世界的ダンサーです。

 

そんなガチな二人が共演する映画とあって当時は多くのダンサーが観て、影響を受けた作品です。

 

映画の見どころは是が非でもダンスシーンになりますが

色んな意味で対照的と言えるミハイル・バリシニコフとグレゴリー・ハインズが一緒に踊るシーンがとても貴重で印象的でした。

(ストーリーの善し悪しは個人の主観なので触れませんが…笑)

 

そしてライオネル・リッチーが歌う主題歌 ”Say You Say Me”も

世界的にヒットした名曲なので聞き覚えがあると思います。

 

とにかく古い映画ですが皆さんの踊りのヒントになれば幸いですし、

古い知識が技術以外で役立つ事もあるのでご紹介しました。

 

簡単にまとめましたが、ダンスと音楽は言葉で説明しても伝わらないので、断片的で良ければ動画投稿サイトを観て下さい。

 

それでは、またスタジオでお会いしましょう!