筋肉をほぐすストレッチは逆効果?これからは骨ストレッチが新常識

5da7e9289ce04da34715fc31ff51c70e_s運動の前は怪我をしないようにストレッチで筋肉をよく伸ばしておきましょう。

子供の頃から、常に言われてきたことですよね。

でも、運動前のストレッチが必ずしも怪我の予防に繋がるとは限りません。それどころか、ストレッチをすることで怪我をする可能性が増えることもあるんですよ。

いったいどういうことでしょうか?見ていきましょう。

一般的に、ストレッチは激しい運動を行う前後に必須とされています。

ストレッチで身体中の筋肉をほぐすことで、身体の緊張が取れて動きやすい体になり、怪我を防ぐ効果があると考えられているからです。しかし、実はストレッチが怪我を防ぐ効果については、科学的な根拠が全く証明されていないのです。

それどころか、運動前のストレッチは筋力を弱めるので逆効果だとも言われています。実際にあるトレーニングジムでは、以前は場所を確保することさえ困難であったストレッチスペースが、最近では誰も筋肉のストレッチをしていないというようなこともあるそうです。

その筋肉ストレッチに代わり、新しく注目されているのが骨ストレットです。

これは従来のように筋肉を伸ばすストレッチではなく、骨を効果的に動かすことで全身のバランスを整え、筋肉や関節の柔軟性や可動域を向上させる方法です。

従来のストレッチと同様、特別な器具を必要とせずどこでも実践でき、すぐに効果を体感できるストレッチだと言われています。

「骨ストレッチ」の考案者は、陸上100メートルで10秒20の記録を持ち、多くのオリンピック選手を指導したことで知られるスポーツ専門の整体師さん。

自身が怪我に悩まされてきた経験を踏まえて、従来の筋肉ストレッチを見直し、骨ストレッチを発案したそうです。

骨ストレッチには様々な動きがありますが、基本的には身体の末端部分を制御し、あえて腕や足を動かしにくい状態にすることで、体幹部分を半ば強制的に動かします。

そうすることで、体幹部分の骨が連動して動き、全身の骨組みや関節、筋肉も一斉に動くのです。

運動前に骨ストレッチを行うと、筋肉の張りや関節の詰まりが瞬時に解消され、怪我の予防や改善になるそうです。

従来の筋肉ストレッチが身体に合っていないと感じたときは、一度試してみてはいかがでしょうか。

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