意識するだけで見違える!ブレイクダンスを上手に見せる3つのコツ

意識するだけで見違える!ブレイクダンスを上手に見せる3つのコツ1

意識するだけで見違える!ブレイクダンスを上手に見せる3つのコツ1

ブレイクダンスは、普通のダンスと違ってアクロバティックな技が多く、筋力や体力に自信がある人でなければ難しいと感じる人が多いと思います。

しかし、ブレイクダンスの技を一つでもかっこよく決められれば、自分に自信をつけられ、特技として自慢が出来ると思いませんか?

今回は、ブレイクダンスの技の中でもシックスステップ、チェアー、ウインドミルの3つの技について、意識するだけで見違えるほどうまく見せられるコツやポイントについてご紹介していきます。

 

 

 

 

1.ブレイクダンスの基礎である「6歩(シックスステップ)」をうまく見せるには

 

 

「6歩(シックスステップ)」は、その名の通り6歩足を出します。ボックスステップのようにただ歩くのではなく、低い位置で手をついた状態で身体の周りを一周、円を描くように足を出す技です。この技はブレイクダンスの基本ともいえる技になります。

地面に手をつき、四つん這いの状態から、身体を支えながらその周りを時計回りないし反時計回りに6歩で元の一に戻るのです。

 

 

・意識するポイントは膝と腰の位置

 

うまく見せるためには「滑らかな動き」をすることが必要です。そのためには練習を積むことが必要になるのですが、その際に意識すべきポイントをご紹介します

①膝を立てず極力地面に近い位置で

②腰を上げずに動く際は低い位置をキープしてなるべく上下に動かさない

③6歩でしっかり元のポジションに戻る

 

この3つを意識して練習しましょう。はじめはゆっくりと、しっかりときれいな円を描くように意識することも大事です。

低い位置を保ったまま、高さを変えずに円を描くことは、筋力も必要になるし、難しく感じるかもしれませんが、練習するうちに必要な筋力もついてきますので安心してください。必ず出来るようになりますよ!これだけでも出来るとカッコいいですよね。

 

 

 

意識するだけで見違える!ブレイクダンスを上手に見せる3つのコツ2

意識するだけで見違える!ブレイクダンスを上手に見せる3つのコツ2

 

 

2.「チェアー」をうまく見せるには

 

 

両手を床について身体を持ち上げる技が「チェアー」です。お笑い芸人の江頭2:50がよくやっていますよね。

これは簡単にやっているように見えますが、両手で、しかも身体をひねった状態でキープしなければならないため、ブレイクダンス基本となる技ではありますが、そう簡単には習得できない人が多いようです。

ですが、あきらめてはいけません!初心者でも2週間あれば自力でも習得できます。そのためのコツやポイントをしっかりとおさえていきましょう!

 

 

・意識するポイントは「肘はおへそにつける」こと!

この技は女の子でもコツを掴めば出来るようになります。

今回は、基本的な横向きのチェアーのコツとポイントについて見ていきましょう。

①背中は丸く、身体を支える腕の肘はへその横にしっかりとくっつける

このことを意識することで、しっかりと身体を支えられます。

②手をつく位置は、手と頭が三角形になるように

手の位置は、膝のすぐ横、手前の方に置きます。もちろん肘はおへそにつけたままです。

③おへそに肘をあてている方の腕をしっかりと床に押し込む

床をしっかり押し込むことを意識しながら膝をぎゅっと曲げたまま体を浮かせていきます。

最初は少しだけ浮かせられればOKとしましょう。あまり無理をしないように、少しずつ高さを変えたり、身体ひねる動きを取り入れていきましょう。

 

 

 

 

3.一度はやってみたい「ウインドミル」をうまく見せるには

 

 

ウインドミルは、ご存知の通り、床をつかって身体を回転させる技です。この動きは、ただ回っているだけのように見えて実は結構難しい技になります。

ブレイクダンスの醍醐味といっても良い回転技ですね。

これが出来ればはなたかさん!うまく見せるにはどのようにすればよいのでしょう。

 

 

・意識するポイントはチェアーのキープと「返し」の練習!

ウインドミルは、肩・肩甲骨・手のみしか床につきません。このことも意識しながら以下のポイントをおこなっていきましょう。

①チェアーを20秒できるようになってから始めましょう

まずはチェアーをマスターしてから練習を始めましょう。最低でも20秒は出来ている必要があります。

②両足を開脚した状態でのチェアー20秒

次に、両足を開脚した状態で20秒キープする練習を繰り返しおこないましょう。

③チェアーを崩して背中で着地を滑らかに

チェアーの体制から、身体を支える手を折りたたみながら地面に背中から滑り込むようなイメージで着地する練習をします。肩から背中と転がるような着地がきれいです。

④仰向けの状態からチェアーの位置に戻す

これは「返し」といわれる技です。これが最難関だといわれています。ひたすら練習です!

一連の流れをポイントごとに練習し、一つ、二つとつないでいきます。

一つずつでも出来るようになっていけば自身がついてきますよね!

⑤足を振ることを意識

足を振るような勢いで下半身を浮かせながら回転します。遠心力をつかうと、より返しがスムーズにおこなえますよ。

 

 

 

 

4.ポイントを抑えることがブレイクダンス上達の道

 

ブレイクダンスは簡単にすぐに習得できる技はありません。ですが、重要なポイントだけでもしっかりとおさえることで習得スピードも、変わり、完成度も高いものに仕上げることが出来ます。

また、床を使った技をおこなう際には、床の傷や汚れにはしっかりと注意し、ケガ予防も心掛けて無理せずおこなってく

ださいね。