ダンススキルを人知れず上げて仲間と差をつけるための自宅練習法

ダンススキルを人知れず上げて仲間と差をつけるための自宅練習法1

ダンススキルを人知れず上げて仲間と差をつけるための自宅練習法1

ダンススキルを磨くために必要なことは、一に練習二に練習、三四も練習、五に練習です。ただ、ダンスの練習はやみくもに長時間すればよいものでもありません。

そこで今回は、人知れずこっそりとダンススキルを上達させるために役立つ、おすすめの自宅練習法をご紹介します。

 

・ダンススキルを磨くための自宅練習法7選

 

自宅でできるダンススキル向上のための練習は、筋トレやストレッチ、動画を見ながらの練習などが挙げられます。

どれも手軽に始められるものなので、継続的に実践して基礎体力とスキルを身に付けましょう。

 

1.身体能力アップを狙った筋トレ

ブレイクダンスの技を決めるためには、片手や両手で自重を支えられるだけの筋力が必要不可欠です。
また、筋力があると動作もダイナミックになりますし、動きにも余裕が持てるようになります。

自宅で筋トレをする場合、自重での腕立て伏せやスクワット、テーブルを使った斜め懸垂などから始めましょう。
楽にできるようになったら、片手での腕立て伏せに挑戦したり、スクワットするときに重りを持ったりと、少しずつ負荷を高くしていくのがポイントです。また、省スペース、短時間でバランス感覚と筋力を鍛えられる、体幹トレーニングもおすすめのトレーニングです。

 

 

2.柔軟性を高め怪我を防ぐストレッチ

体の柔らかさは筋肉の可動域を広げることに繋がるので、動きの大きさや美しさに直結します。また、柔軟性が高いと怪我しにくくなります。
家にいる時は、ちょっとした時間を使ってストレッチを行いましょう。

開脚や前屈などの静的ストレッチだけでなく、肩をぐるぐる回すなどして体をほぐす、動的ストレッチもおすすめします。

 

ダンススキルを人知れず上げて仲間と差をつけるための自宅練習法2

ダンススキルを人知れず上げて仲間と差をつけるための自宅練習法2

 

3.動画サイトの振り付けやレッスン動画で個人練習


ダンススキルを高めるにはダンス練習が欠かせません。動画サイトでは、無料の振り付け解説やレッスン動画をたくさん視聴できます。
役に立つ動画を探すポイントは、ダンスがうまい人の動画ばかり探すのではなく、説明が上手な人を探すこと。
また、言葉がわからなくても動きだけなら海外の動画も参考になります。

うまくできないテクニックの解説動画を何度も見たり、やってみたいと思った振り付けの練習をしたり、少しずつ自分のできるパフォーマンスを増やしていきましょう。

 

 

4.上手な人のダンスを真似しながら動画撮影して比較

 

自宅練習で特にやっておきたいのが、ダンスが上手い人と自分との違いを分析することです。

まずは憧れているダンサーや上手なダンサーの動画を見て真似し、振り付けを覚えたら動画と同じ角度で自分の踊っている姿を撮影しましょう。

上手な人と自分のダンスを一緒に並べて比較すると、現時点で自分に足りないものが見えてきます。
ダンスは他人に見られて評価を受けるものなので、「踊っている自分はどういうふうに見えているのか」という意識は常に持っておきましょう。

 

5.メトロノームや音楽を使ってリズム感を鍛える

 

リズム感が悪いと振り付けが決まらなかったり、微妙に曲と振りがズレてしまいます。
最初はメトロノームを使って早いテンポから遅いテンポまで、どのテンポでも正確にリズムをキープできるようになりましょう。
慣れてきたら曲のテンポにメトロノームを合わせてBPM(1分間の拍数)がいくつなのか感覚と数字で理解できるようにする練習もおすすめです。

 

 

6.バランスボールや片足立ちでバランス感覚を養う

決めポーズやターンでフラフラしていると美しく見えません。バランスボール等のグッズを使ったり、目を閉じたままで片足立ちをしたり、バランス感覚を養いましょう。

立っている時は足の指や母子球、手をついているときは指先や手のひらを意識して、体のどこに体重をかけると安定するのかを把握することが大切です。
また、バランスを崩した時はどうやってリカバリーすればよいのか、自分なりの解決法を模索しておきましょう。

 

 

7.動作ごとの「キメ」を徹底的に反復する

ダンススキルの高い人は「止めるところは止める」「動くところは動く」という静と動のコントロールが上手です。
流れでは上手く踊っているように見えても、なぜか格好よくならないという人は、動作が止まるキメの部分で体が流れていたり、きちんと伸ばすべきところが伸びていなかったりという場合があります。

鏡を見ながら、一瞬一瞬のキメがきれいに見えるように反復練習を行いましょう。

 

・プロを目指すならダンススクールがおすすめ!

自宅練習法を活用すればダンススキルをある程度ブラッシュアップできます。
しかし、一人で練習していると練習内容も偏りがちですし、動画や鏡では全身の細かい動きまでチェックできません。
他人のダンスと合わせる方法やステージワーク、振り付けのアイデア出し、問題点の修正など、自宅ではできないことを学べるのがダンススクールのメリットです。

何より、同じ志を持ったライバルたちとの練習は互いに刺激があるものです。本気でダンスがうまくなりたい方は、ぜひ一度ダンススクールの体験レッスンを受けてみましょう。