ダンサーに必要な身体能力をいち早く手に入れる方法

8ba84119293d577ab6a341874eff90b1_s恵まれた身体能力がないと、ダンスは上手くならないと思っていませんか?
確かに、ダンスを上手く踊るには生まれ持ったものが有利なのかもしれません。
しかし、実は身体能力は生まれつきだけのものではありません。
かなりの部分を訓練で向上させることができるんですよ。今回は、身体能力を向上させる方法を教えます。

1,バランス感覚を鍛える
バランス感覚を訓練で向上させることはできるのでしょうか?
確かにこの感覚は、生まれ持った能力が強く影響しているのかもしれません
でも心配ありません。体幹を意識することで、バランス感覚を向上させることが可能なんです。
椅子をバランスボールに変える。荷物は両手で均等になるように持つなど、小さなことで構いません。
常に体幹を意識し、バランス感覚を鍛えましょう。

2,身体のバネを鍛える
ダンスをしていると、黒人のような身体のバネに憧れることがありますよね。
彼らは遺伝子レベルで高いバネを持っています。しかし、日本人でも驚異的なバネを身につけることは可能です。
バネを鍛える場合、下半身なら短距離ダッシュ、上半身なら腕立てジャンプ。これらを数回ずつ数セットに分けて行います。
継続することで身体のバネが鍛えられます。

3,柔軟性を鍛える
一般的に、体の柔軟性を高めるにはストレッチが良いと言われていますが、それだけでは十分ではありません。
もっと重要なのは、体を柔らかくする食べ物を食べることです。体を柔らかくするには、魚や野菜などに含まれるコンドロイチンという成分が良いと言われています。これらを体にしっかり摂りいれた上でストレッチをするとより効果的です。

4,リズム感を鍛える
最も鍛えるのが難しいのはリズム感ではないでしょうか。
これは、身体能力というよりも感覚的なものですが、実は鍛えることは可能です。
例えば、歩きながら「3文字」もしくは「4文字」の言葉をつぶやいてみましょう。3文字は3連符、4文字は16分のリズムが身につきます。常に意識することで、感覚が鍛えられるようになります。

いかがでしょうか?生まれ持ったものと思われがちな身体能力も、意外と簡単に鍛えられることが分かっていただけたでしょうか。これならすぐに実践できそうですよね。ぜひ、ご参考にしてください。

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