1960年代のダンス

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今につながるステップや動作の基本となるもの、今のダンスの先駆けとなるようなものも多く存在します。それらの知識をある程度持っておくことで、自分のダンスの幅を広げることにも役立つのです。

 

1950年代までは、ダンスというとナイトクラブ等で、ジルバのように男女で接触して踊ることがメインでした。しかし時代が1960年代まで下ると、音楽やファッションなど文化面の発展とともに、色々なダンスが流行し始めます。今回はまず、1960年代に流行したダンスについてまとめました。

 

♢ツイスト

ハウスダンスやブレイクダンスでも、動作の1つに「ツイスト」がありますが、基本的にここでご紹介する「ツイスト」とはダンスの一種類のことです。「ツイスト(twist)」は、音楽に合わせて腕を左右に振りながら、腰をねじる(ツイストする)動きを基本とするダンスです。1960年代の初めに、黒人歌手チャビー・チェッカーの人気とともに流行しました。その動きは今でも様々なダンスに受け継がれています。また、時代は変わり70年代後半から80年代前半、リーゼントでロックンロールを踊る原宿系ロックンローラーがもてはやされましたが、この動きはまさにツイストが原型になっていると言ってよいでしょう。

 

♢モンキーダンス

1965年頃には一風変わったダンスが登場します。それが「モンキーダンス」です。腰を落としてグーを突き出し、左右の腕を、上下に交互に大きく振ります。1960年代の中頃から終わり頃にかけて大流行しましたが、その名の通りおサルさんに似たユニークな動きは、どちらかと言うと"遊び感覚"として広まったようです。ちなみに、Berryz工房の「行け!行け!モンキーダンス」という曲がありますが、あの曲はココで言うモンキーダンスとは無関係です(笑)

 

♢ゴーゴー

「ゴーゴーダンス」はフリー・コンビネーション・ダンスとも呼ばれ、個人個人が自由に踊ることができるダンスです。ナイトクラブの「Whisky A Go Go(ウィスキー・ア・ゴーゴー)」が原点ですが、ゴーゴーダンスは今の日本でも夜のクラブシーンの主役の1つとして健在です。一般的にゴーゴーダンスは、若くてスタイルの良い女性がお立ち台などで踊るものをイメージしますが、男性が踊る「ゴーゴー・ボーイ」というものも存在しました。その中のヒーローの一人が、ピーター(池畑慎之介)さんだということは、案外知られていない事実です。

 

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