必ず上達できるダンス教室を選ぶ4つのポイント

必ず上達できるダンス教室を選ぶ4つのポイント【東京】1

必ず上達できるダンス教室を選ぶ4つのポイント【東京】1

東京近郊では新しいダンススクールが増えており、どのダンススクールを選ぶべきか迷ってしまう方も多いでしょう。今回は「とにかく絶対うまくなりたい」という方に向けて、必ず上達する東京のダンス教室を選ぶポイントについて紹介します。

 

1.体験レッスンを受けていい講師が在籍しているか確認する


ダンス教室を選ぶときは、必ず体験レッスンを受講しましょう。体験レッスンはどのダンス教室でも1レッスン分の正規価格の半額程度で受講できます。キャンペーン中は無料、割引になるなど、お得な価格で体験できる場合もありますよ。体験レッスンは授業の内容を知るいい機会になりますが、それ以上に重要なのは「優秀な講師が在籍しているか」確認することです。

体験レッスンの講師が優秀かどうかを見分けるヒントは、教室の雰囲気にあります。生徒が熱心できびきびと動いているか、いい意味での緊張感があるか、などをチェックしましょう。私語をしていたり、反応が鈍いクラスの場合は、信頼されている講師だとはいえません。
また、よい講師のクラスは始めから終わりまで生徒が集中していますから、体験レッスンを受けに来た人がいてもいつもの調子と変わることはありません。自然に仲間に入れて、変に意識することが少ないでしょう。

多くのダンス教室では、体験レッスンは1回しか受けられません。講師との相性はダンス上達の決め手にもなりますから、しっかり見極めたいですね。

 


2.発表会の機会がたくさんありコンクールにも参加している

必ず上達できるダンス教室を選ぶ4つのポイント【東京】2

必ず上達できるダンス教室を選ぶ4つのポイント【東京】2

 
ダンスは、多くの人に見てもらう機会があればあるほど上達すると言われています。また、いつもの教室よりも多くの生徒が集まって本格的な振り付けで踊る機会ですから、いい刺激になります。大掛かりな舞台、照明、さまざまな人が関わっている舞台裏でプロの世界を垣間見ることもできるでしょう。

そのような大きな発表会以外にも、小さな規模で頻繁に発表のチャンスがあると舞台度胸がつきます。また、発表会を学習の機会として意欲的に取り組む姿勢が身について上達も早くなるでしょう。

講師が積極的に生徒を推薦してコンクールやバトルに参加させる教室も、レベルが高い生徒が集まっていますよ。

 

 

 


3.立地・費用・時間帯など無理なく通えるシステムか確認する


もし、プロを目指す、または趣味として極めたい場合、継続して続けるために大切なポイントです。

 

・複数の教室を受講できる場合もある

東京近郊では、「平日は職場や学校のそばで」「週末は自宅の近くの学校に通う」というように、複数校を受講できるシステムを取っているダンススクールもあります。また、同じ講師のクラスを受講するためにいろいろな学校を受講する場合も。交通が便利な東京ならではのシステムですね。

 

 

・月2回〜受け放題の月謝制&チケット制で無駄なく受講


ダンスを上達させるにはたくさん踊ることが最も大切ですから、費用の面でも無理なくお得に受講したいものです。
最近の東京のダンス教室では、月謝制の場合は月2回から、多い場合は1ヵ月間に何回来てもいい受け放題コースまで、多様なプランが用意されています。チケット制の場合はお休みした回の料金は払う必要がないので、無駄がなくてお得ですね。

仕事帰りの人が受講する夜のクラスは、コースの数も多く、アフターファイブ割引など嬉しい料金設定もあります。

 


4.習いたいダンスのジャンルや目的に強いスクールを選ぶ


当然のことですが、上達を目指すならば自分のやってみたいダンスに強いスクールを選ぶべきです。大きなスクールの場合、いろいろなジャンルのコースが開講されています。しかし、ジャンルによっては希望者が少ないとか、講師の都合が合わず代講ばかりなど、満足できる内容とは言えない場合も。
とくに日本ではまだ知られていないジャンルのダンスなどの場合、大手の有名スクールよりも講師の個人レッスンのほうがいい場合もあります。

また「初心者だけど目標はプロダンサー!」という方は基礎をしっかり身につけるために、ダンスの専門学校に併設されていたり、プロ志望コースがある教室で学ぶといいでしょう。

 


・体験レッスンの感触や条件面を慎重に見極めてダンススクールを選ぼう

必ずダンスが上手くなりたい!という気持ちでダンス教室を選ぶなら、体験レッスンに参加してみて、講師や生徒との相性を見極めることが大切です。発表会やコンクールなど、腕試しをする機会が豊富にあることも上達には欠かせません。
また、大前提としてある程度自分の踊りたいジャンル、どこまで目指したいのか、プロかセミプロか、という目標を決めておきましょう。
立地的にも費用的にも無理なく通えるスクールかどうかを見極めて、必ず上達するダンス教室を見つけたいですね。