ダンスの自主練ができて見つけやすい場所6つと練習時の注意点

ダンスの自主練ができて見つけやすい場所6つと練習時の注意点1

ダンスの自主練ができて見つけやすい場所6つと練習時の注意点1

ダンスを始めるなら考えなくてはならないのが、どこで自主練習をするかということ。自宅が使えない場合は他に練習しやすい場所を考えなければなりませんし、自宅で行うにしてもスペースの選び方など注意すべき点を知っておかなければなりません。

今回は、ダンスの自主練に適した場所6選や、そこで練習を行う際の注意点をご紹介します。
 
 
 
 

1. 公園:ダンス練習が正式に許可されている場合もある!

 
 
誰でも無料で利用できる公園は毎日自主練するにはうってつけの場所。きちんと整備されている公園であれば地面も凸凹しておらず、思いっきり体を動かすことができます。
 
また、公園ならダンスに欠かせない音楽を流せるところも魅力のひとつ。
 
中にはダンス練習することを正式に許可している公園もありますので、身近なところに公園がある人はぜひリサーチしてみましょう。
 
なお、公園とひと言にいっても敷地面積はピンからキリまでありますが、ダンス練習をするなら広めの公園を選ぶのがベスト。敷地の狭い公園だと十分なスペースが確保しにくい上、他の利用者の迷惑になってしまいかねないので注意が必要です。
 
 
 
 

2. 路上:人目がある中で踊る経験を積めるもののマナーには十分注意

 
 
駅前や規模の大きなビルの前にある路上はスペースが広めに取られているため、ダンスの練習場所として活用できます。ストリートミュージシャンも多いので音楽を流していても気になりませんし、駅前やビル前なら道路も整備されているので、安心してダンスを練習することができます。
 
また、駅前やビル前は人通りが多く、中には足を止めてパフォーマンスを見てくれる人もいます。
 
将来どのようなダンサーになりたいかは人それぞれですが、ダンスを人前で披露するという点は共通しているので、たくさんの人目がある中でダンスをすることは良い経験になるでしょう。上手に踊れれば拍手をもらえることもあり、モチベーションのアップにもつながりますよ。
 
ただ、通行の妨げになりやすい場所で踊ったり、大きすぎる音量で音楽を流していたりすると迷惑になる場合があります。場所によっては、練習をしてはいけない時間帯などが定められていることもあります。トラブルを避けるために十分注意しましょう。
 
 
 
 

3. 自宅:一戸建てなら車庫や庭を使って練習できる

 
 
最も身近なダンスの練習場と言えばやはり自宅でしょう。屋外に比べるとスペースは手狭ですが、いつでも好きな時にダンスの練習ができ、ダンスのレッスンDVDなどを見ながら練習できるのは大きなメリットと言えます。
 
また、人目がないので初心者でも気後れすることなくのびのび練習できるのも魅力的なポイント。最初は自宅からスタートして、徐々に公園や路上など人目のあるところでダンスをしてみるのも一つの方法です。
 
スペースについては、両手を横に広げたまま、ぐるりと一周回った時、どこにもぶつからなければOKです。
 
ただ、集合住宅の場合は上下左右の住民に迷惑をかけてしまうので、自宅での練習は避けた方が無難。一戸建てなら部屋の他に車庫や庭などを使って練習してもいいですね。
 
 
 
ダンスの自主練ができて見つけやすい場所6つと練習時の注意点2

ダンスの自主練ができて見つけやすい場所6つと練習時の注意点2

 
 
 

4. 公民館や体育館:コストを抑えて広い場所で練習できる
 

 
公民館や体育館のような公共施設では、申請するとスペースの一画を貸し出してもらえます。
 
練習スペースは屋外に負けず劣らず広いですし、床の状態も良好なのでダンスの練習には最適な場所と言えます。また、天候に左右される屋外に比べ、雨や雪の日でも練習できるのは屋内施設ならではのメリットと言えるでしょう。
 
施設によっては完全個室のスペースを貸し出してくれるところもあるので、人目が気になるという方にもおすすめです。
さすがに無料というわけにはいきませんが、公共施設の場合、費用はリーズナブルに設定されていることが多いので、コストを抑えて練習することができます。
 
 
 
 
 

5. ダンススタジオ:鏡や音響設備などダンス練習に役立つ設備が最も整っている

 
 
ダンスの練習場所として最も設備が整っているのがダンススタジオです。全身が映る大きな鏡や音響設備が完備されているので、自分の動きをチェックしたり、大音量で音楽を流したりすることが可能。
 
スペースも一人で使うには大きすぎるほど余裕があるので、激しい動きや振り付けの練習にも活用できます。
 
費用がかかってしまうので頻繁に利用するのは難しいかもしれませんが、環境を変えて練習すると思わぬ成長や発見につながることがあります。
 
 
 
 

6. バンドスタジオ:ダンススタジオよりは利用料金を抑えられる

 
その名のとおり、バンド練習をするためのスタジオですが、ある程度のスペースがあればダンス練習場として活用することも可能です。
 
ダンススタジオ同様、音響設備や鏡などが設置されているので練習場所としては申し分ありませんし、何よりダンススタジオより利用料金を抑えられるところが大きな魅力です。
 
 
 
 
 

・自分の希望やニーズに合ったダンスの自主練場所を見つけよう

 
 
ここまで身近にあるダンスの自主練場所をいくつか紹介してきましたが、それぞれ特徴やメリットは異なっています。人目が気になるなら自宅。広々とした場所で練習したいという場合は公園や公共施設、スタジオを利用するなど、自分の希望やニーズに合った場所を選ぶようにしましょう。
 
もちろん複数の場所で練習してもOK。その日の気分や天候などに合わせて利用すればより効率よくダンスの自主練を続けることができますよ。