舞衣子
舞衣子 Profile

IDC第1期卒業生。千葉県出身。Tink主催ガールズダンスコンテスト優勝、ストリートダンスDVD「REAL STREET vol.4」出演、MissMondayバックダンサー、エドはるみバックダンサー、ゲーム「フレッシュプリキュア ドリームライブ」振付・モーションキャプチャーダンサー、藤崎マーケット「天下無敵のエクササイズ」PV出演、好色人種PV出演、ウラニーノPV出演、日本テレビ「歌ワラ」出演、Vシネマ「日韓連合」ダンス指導・エキストラ出演などテレビ・映画・舞台、ダンススタジオでのレッスンなど精力的に活動中。

Q.現在主にどんな活動をしていますか?

今はダンススクールや専門学校でのインストラクターでの仕事や、チームやユニットでのクラブイベントの活動やメディア系の仕事をやらせていただいています。

Q.初めての仕事は?

IDCに入ってスポーツジムで教えを始めました。その後、習っていた先生の紹介でPVに出させていただいたり、舞台に出たりもしました。舞台では、私の役が全く踊ったことのないジャンルだった時があって、当時はLOCKIN'やHIPHOPをやっていたのですが、セクシー系のダンスの役がまわってきたんですけど、一緒に躍ったのが年上の活躍されている方ばかりで、みんな色気がすごくて・・・。 私は色気をだすこともできてなくて、そのときに役になりきること、与えられた役を踊りきることを教えてもらえて、普段やっているものだけじゃ簡単に通用しないことが分かりました。それから色々勉強するようになりました。

Q.一番印象に残っている仕事は?

一番面白かったのが、エド・はるみさんのバックダンサーをやったときで、色々な顔をしなきゃいけなくて、ちゃんとやりきりましたけど大変でした(笑)一番嬉しかったのは、好きだったMISSMONDAYさんのライブのバックダンサーの仕事ができた時です。すごく好きなアーティストさんだったのでめちゃめちゃ嬉しかったのを覚えています。

Q.仕事をしていく時に大事なことって何ですか?

挨拶や言葉使いがきちんとできて、必要最低限連絡であったりとか、字がきれいに書けたり、そういうことがきちんとしていないと何もできないなって思われちゃうのは実感しています。仕事はダンサーさんと関わるだけではないので、企業で普通に働かれている方に会ったりもするので、社会人として基本的なことができないとお仕事も回ってこないと思います。やっぱり人と人とのつながりが一番大切だと思います。

Q.これからの目標は?

自分がこれだと思う踊りをやったときに、それを評価されることはやっぱりすごく嬉しいです。だから、自分の踊りを観て何かを感じてもらえるような、流行だけ追いかけるのではなくて、ちゃんと中身のあるダンサーになりたいです。身のあることができて、実のあることが教えられることです。

Q.入学を考えている方へメッセージをお願いします

私が先生に言われたことで覚えてる一番のことが、続けてないと分からないことがたくさんあるってことです。興味があるならつまずいてもとにかくやってみること、途中でつらくなったら一度離れてもいい、でも辞めないこと。最初からうまくいくことなんてないし2年間かけて土台ができてうまくなっていければいいんじゃないかなと思います。