第三回 スペシャルインタビュー I-YOP

昼間部講師I-YOP プロフィール 誰もが楽しめるエンターテイメント性と高いクオリティーのダンスで人気のBugsUnderGrooveのメンバー。安室奈美恵、藤井隆、米米CLUB。F4のコンサートツアーにダンサーとして参加。少年隊「PLAYZONE」にも出演。また藤井隆の「ナンダ・カンダ」、安室奈美恵「say the word」などのプロモーションビデオにも出演している。「東京オートサロン」などイベントの振り付けも担当。舞台「シャリトーベルサイユ」(2008年、真矢みき主演)にも出演。最近ではアニメ系ライブイベント「NITOROSUPERSONIC 10th ANNIVERSARY」の振付・作曲も手掛ける。



Q ダンスを始めたきっかけはなんですか?

きっかけは高校生の時にやっていたダンス甲子園やL.L BROTHERSに影響を受けました。当時はスタジオなどが少なかったので、テレビを録画して部屋の中で見よう見まねで練習をしていましたね。大学生になってからはダンススタジオに通いダンスの基本を学んでいきました。その後TETSUさん(BUGsリーダー)からお仕事の誘いを受け、少年隊「PLAYZONE」にも出演させて頂きました。その後は色々と声をかけて頂くようになり今に至っています。

Q 仕事を続けていくことで大切なことを教えて下さい。

まずはしっかりと信頼関係を築くことが大切だと思います。頼まれた仕事(要求)に対してもそれ以上のものを出す気持ちが大切なのではないかと考えています。

Q プロダンサーになる為に必要なことは何ですか?

まずは根気を持って取り組むことが大事ではないでしょうか。何事も前向きに取り組み、自分の武器(強み)をつくることができれば大きいと思います。レッスンを継続して受けることはもちろんのこと、レッスン以外のところでも自分なりに考え試行錯誤を繰り返しながら人一倍練習することが大事だと思います。

interview_iyop2.jpgQ 振付師になるためには、何が大切ですか?

色々なダンスやジャンル(要素)を知っていることが大事ですので、好きなジャンルにこだわらず日頃から色々なスタイルやジャンルを練習して吸収したほうがよいと思います。仕事をはじめ要求されたことに対して対応できるよう幅は増やしたほうがよいと思います。また現場では臨機応変に対応できるよう柔軟な考えができることも重要だと思います。


Q 仕事現場(PV.ライブ)の流れや雰囲気を教えてください。

PVの撮影だと衣装をかえてカットの連続で長丁場になります。コンサートのライブリハーサルは約1ヶ月前からほぼ毎日のように行われます。現場では和気あいあいとした雰囲気もありつつ緊張感をもってみなさん望んでいます。アーティストのサポートをしている側なのでミスのないよう集中して取り組んでいますね。

Q この学校ではどんなレッスンを行っていますか?

まずはアップ(アイソレーション)からはじまりプリエ、各部のストレッチ、次にターンの練習とリズム取り、最後にコンビネーションでおこなっています。まずは基礎の部分から応用まで、ダンサーとしての仕事の話を含めしっかり教えています。

Q 講師からみた東京ステップスの良いところ雰囲気を教えてください

様々なジャンルのレッスンがあり学べるところがよいと思います。また年間を通じてしっかりと生徒に教えられるところが大きいですね。それと通常ではあまり受けられないシアターレッスンなどが豊富にあるところも魅力的だと思います。スタジオの数が多いのでレッスン時間以外にも自習練習をできるなどの環境が整っているとおもいます。

Q 入学を検討している方たちへメッセージをお願いします

この学校では自分のやりたい(探している)ダンスから目標がきっと見つかる学校だと思います。目標を持っている子から将来について悩んでいる子までやりたいことがきっと見つけられると思います。