STEPS ARTS COLUMNステップスアーツ・コラム

コラム1
テーマパークダンサーになりたい!
2015.04.07

小さい頃、遊園地やテーマパークに連れて行ってもらった時、ワクワクしたのを覚えていますか。

実は、テーマパークの雰囲気を盛り上げてくれるのは「ダンサーのパフォーマンスだったりするんです。テーマパークダンサーが魅せる“動き”と“笑顔”に感動した小さい子が「私もテーマパークダンサーになりたい!」と思うのは当たり前のことで、実際、現役のテーマパークダンサーにインタビューすると、多くの方が「子どもの頃の感動を誰かに伝えたかった」「子どもの頃から夢だった」と回答してくれました。今度は自分がテーマパークダンサーとなって、そのワクワク感を誰かに届けたいと思いませんか。

 

【テーマパークダンサーは競争率が高い】

 しかし、テーマパークダンサーは、憧れの職業であることに加えて、募集がそれほど多くありません。そのため「テーマパークダンサーは競争率が高い」ということを知っておきましょう。テーマパークダンサーの募集は、各テーマパークの直雇用(正社員、準社員、契約社員等)もあれば、提携の事務所から派遣ということもあります。いずれにしても必ずオーディションを受けなければいけないので、ダンスの技術が必要条件であることには変わりません。

 

独学でのオーディション合格はかなり難しい】

また、狭き門の理由の一つとして、テーマパークダンサーは、多ジャンルのダンス技術と表現力の高さが求められます。テーマパークや遊園地では年中、沢山のイベントが開催されます。当然、イベント毎にステージもコンセプトも違います。例えば、正月イベントなら日本舞踊を取り入れた動きで「和」の印象を与えるダンス。イースターならウサギを思わせる軽快なジャンプステップ。ハロウィンイベントでは、子どもが怖がらずに楽しめる、お化けっぽい動きなど――。自分の得意なダンスだけではオーディションを突破することはできません。オーディションを受けるライバルは複数のダンスを勉強してきた人たちばかりです。独学でダンスを勉強している人は、ほぼゼロといっていいでしょう。

 

ダンスの表現力はダンススクールなどで培える】

もしかしたら、ひとつのジャンルくらいは、ある程度まで独学で鍛えられるかも知れません。しかし、テーマパークダンサーのオーディションに合格するレベルに達することは、まず無理でしょう。それくらいオーディションは厳しいということです。また、ダンスの技術も大切ですが、テーマパークダンサーになくてはならない表現力(パフォーマンス力)も磨かなくてはいけません。そしてその表現力は自己流では限界があります。表現力とは「誰かに楽しんでもらうため」の技術なので、誰かから評価されなければ自己満足で終わってしまいます。ダンスの表現力などは、ダンススクールなどで効果的なレベルアップが望めます。

東京・高田馬場駅から徒歩3分にあるダンス&芸能専門学院、ダンススクール、ダンススタジオ、TOKYO STEPS ARTSでは、ディズニーなどで振付をしているテーマパークに特化した優秀なスタッフ、コーチ・インストラクターが在中しています。ディズニーランド、ディスニーシー、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)などのテーマパークダンサーを目指す方のためのコース、クラスが設定されています。ダンス&芸能専門学院の昼間部では12年連続で関東大手テーマパークダンサーを輩出し続けています。(2年制の専門学校と比較しても、他校では有り得ない合格実績です)


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